子供は未来の宝!!!整体から生きるためのヒントを学んで欲しい!!!

子供施術に力を入れています!!!

 

 

SORAでは、子供の未来のために、

 

小児の施術を積極的に行っております。

 

中には、難病で苦しむ子や、なんとも言えない不調を抱えたまま苦しんでいる子など、

 

様々な症状のお子様が来院しております。

 

思春期や成長期など、子供の体は劇的な変化の最中にあります。

 

時には、原因不明と扱われてしまう症状も、

 

そのつらさに寄り添うことで、見えてくるもの、伝わるものがあります。

 

そんな感じる部分を大切に小児の施術にあたっております。

 

お子様の了承を得て、症例を掲載いたしますので、

 

ご参考にしていただければと思います。

 

また、整体講座では、

 

お母さん勉強会として、

 

親子で参加できる体験型の整体講座もご用意しています

 

(写真はお母さん勉強会のようす)

 

 

〜 小児施術 料金 〜

 

小学生まで 2000円

 

中学生以上 3000円

 


症例1 自己免疫性自律神経節障害

 

 

ちいさなちいさな女の子、

 

笑顔のとっても可愛いこの子は、

 

実は難病で苦しんでいる。

 

病名は、自己免疫性自律神経節障害

 

発症は、風邪を引いて高熱をだして、

 

そこから髄膜炎にかかり、

 

自律神経の集まりである節に障害が残って、

 

今もその後遺症と戦っているのだ。

 

症状は、膀胱直腸障害(排便、排尿困難)

 

部分的な発汗が止まり、熱中症になりやすい。

 

腱反射の消失!?

 

そして激しい嘔吐、、、

 

この嘔吐が半端ではない、

 

一度発作がでると、3日は吐きつづける、

 

神経の障害による、反射に近い嘔吐なので、

 

気持ち悪いと感じた瞬間にはもう吐いている、

 

3日は、吐きつづける、食べれない、眠れない、、、

 

最後は緑色の胆汁も吐ききって、血の混じった茶色い液体が出る。

 

9歳の今も体重は、17kgしかない、、、

 

栄養が食事で摂取できない場合には、

 

胃に直接流し込む管が、お腹には付いている。

 

まだ、9歳の女の子なのに、、、

 

この病名がつくまで、摂食障害と診断され、

 

精神科にまわされて、

 

入院という名目で、鍵つきの閉鎖病棟へ入れられそうになり、

 

お母さんの懸命な判断で、寸でのところで入院を引き返したりした。

 

まだ、9歳の女の子なのに、、、

 

どうしてよいか迷うお母さんを前に、

 

私の体は、精神病ではないっ!!!

 

と強く言い切った彼女の強さに本当に感動を覚える。

 

まだ、9歳の女の子なのに!!!

 

初診で来院したときは、発作の3日目、

 

もう顔色から生気がない、

 

お母さんに抱き抱えられて8階まであがり、

 

施術室にフラフラと自分の足で入って来る、

 

施術は辛いところを手で押さえる、

 

正直いつもと同じである。

 

でも、今体のモヤモヤしたところを、

 

理解して、触ってくれて、そこから暖かい感覚が伝わってくる、

 

これで本当に安心出来たようで、

 

最後は可愛い寝顔を見せてくれた。

 

発作期間の間に寝れること自体が驚きのようで、

 

本人も驚いていたが、

 

ここは自分の苦しみを理解してくれるところだと、

 

わかったようで、帰りには笑顔をみせて、

 

しっかりと自分の足で帰っていった。

 

きょうこ先生がブレスレットのプレゼントをする約束をして、

 

その時の嬉しそうな顔が印象的だった。

 

私は、難病だからといって特別なことをするわけでも、

 

できるわけでもありません。

 

ただし、その人の苦しみに寄り添う努力をしてきただけです。

 

精神科に閉じ込める前にどうして、だれも背中をさすってやらなかったのか?

 

病名に囚われては、見えないものがあるのだと思います。

 

まだ、障害がどう乗り越えて行けるか、

 

しっかりと診ていかないといけませんが、

 

毎回やっていることは、

 

ここ辛いね、今はどう?あったかい?

 

楽になったね、辛いときはこの辺がグッと固くなるね。

 

今日も柔らかくしといたからね。

 

と何も変わらない。

 

その人の苦しみに寄り添い、一緒に乗り越える手伝いをしているだけなのだ。

 

 

(※)皆様の声は個人の感想であり施術の効果を証明するものではありません。


症例2 頭痛・お腹の不調

 

頭痛、お腹の不調、

 

ストレス社会の影響は何も大人だけではありません。

 

親が具合が悪ければ、

 

子供だって具合が悪くなる。

 

その逆も、、、

 

体の調子が悪ければ、

 

優しく見守ることも

 

素直に言葉を受けいることもできなくなる。

 

子供の未来は、家族の未来。

 

大人でも上手く説明できない不調は、

 

子供ならなおさら上手く言えないものです

 

でもよくなる感覚は、

 

子供の方がスッとわかる、

 

つらいところの理解者になるだけで、

 

子供の施術は、よい方向に向かう事が多いです。

 

子供が元気になって、

 

家族が、日本が元気になるように、

 

また体の声を聴いて、

 

手を当てていこうと思います!!

 

 

(※)皆様の声は個人の感想であり施術の効果を証明するものではありません。


症例3 起立性調整障害

 

 

起立性障害の男の子、

 

3回の集中施術で改善がみられているようです。

 

こういう症状は、なかなか相手にしてもらえず。

 

病院をたらい回しにされたり、

 

親御さんもかなり振り回されてしまいます。

 

なんにせよ、回復の方向が見られたのは、

 

ご両親も安心されたでしょうし、

 

良かったです。

 

台風きてたりするとやっぱり調子を崩しますが、

 

そういうのを一個一個わかりあって行くのが、

 

症状〜身体を理解する上で重要な部分になってきます。

 

こういった症状の1番のつらさは、

 

目に見えるクラクラや起きられないものよりも、

 

もっと気分やモヤッとした感じで、頭がぽ〜っとのぼせているような、

 

そういう具体的にならないもので、

 

初診で、そういう嫌な感じの部分から施術して行くからね。

 

と言った後の、わかってもらえたような、ホッとした顔が印象的でした。

 

(※)皆様の声は個人の感想であり施術の効果を証明するものではありません。