自律神経が乱れるとどうなるの?そんな疑問にお答えします!!

すべての不調の背景には、血流の悪さがある!!!

 

自律神経の働きの一つに血液の流れを末端まで行きわたらせる

 

というものがあります。

 

血流が悪くなると、体は、一気に調子を崩してしまいます。

 

それどころか、血管の損傷を招き、3大成人病である高血圧、

 

高脂血症、糖尿病の原因にもなります。

 

日常的には、体が重だるい、疲れが取れない、血液が滞ったようなコリや関節のこわばり、

 

脳の活性にも影響するので、頭が働かない、

 

精神的に不安定になったり、感情のコントロールが上手くいかなかったり、頭痛やめまい、吐き気を伴う場合もあります。

 

 

また、運動時の筋力にも影響しますので、最新の運動医学では自律神経のバランスを無視してトレーニングをするのは

 

その効果が半減すると発表しています。

 

大会前のスランプなどもこの影響があります。

 

 

日常の生活や食事に気を付けているのに、太ってしまう、

 

肌の調子が悪いなどもこの血流の働きが背後にあるので、

 

いくら体に良いことをしても上手くリラックスして自律神経のバランスが良くないと、

 

努力に対して思ったような結果が出ないという事になってしまいます。


内臓の不調も自律神経が関係しています!!!

 

 

自律神経には内臓・ホルモンの分泌・呼吸・睡眠などの一日に人間が行う

 

生活の全体をコントロールするオーケストラの指揮者のような役割があります。

 

オーケストラの演奏の感じ全体をコントロールする指揮者がおかしいと、

 

その楽団の演奏は、

 

例え、楽器も奏者に異常が無くても、

 

ゆっくりの曲のはずが急にテンポアップしてしまったり、

 

静かな曲なのに、突然太鼓が鳴り出してしまったり、

 

また、盛り上がるところでも、なんか今ひとつ・・・なんてことが出てきます。

 

 

これを体で言えば、骨も筋肉も内臓もそれぞれの器官はどこもおかしくないのに、

 

なんか動きが重だるい・・・すぐ疲れる・・・

 

仕事が終わって家に帰っても落ち着かない・・・眠いのに寝れない・・・

 

がんばらなきゃいけないのに、げんなりしてしまって動けない・・・

 

その上、便秘や胃のむかむか、食べても食べても食欲がおさまらない・・・

 

病院で検査してもどこも異常無いと言われたのに、

 

いつもなんだか調子が悪い・・・なんて方は意外と多いのです。

 

 

これらの異常は自律神経の問題が背後に隠れているのです。

 

季節の変わり目やストレスがあるとアレルギー症状がでてしまう。

 

そんな免疫的な問題にもこの働きが関わっているのです。


精神面にまで影響があります!!!

 

自律神経は脳の働きにも非常に深くかかっています。

 

交感神経と副交感神経によって自律神経のバランスは日常の中で

 

調整し合っていますが、この調整がスムーズに行われていれば人は穏やかと感じ、

 

波が荒れたように調整が急激になっていると、精神的にも不安定になってきます。

 

 

むしゃくしゃしている時に嫌なことがあると、途端にパニックが起きてきますが、

 

気分の良いときは別にそれほどではないように、

 

ストレス反応が穏やかに行われるためには、

 

自律神経の状態が高いレベルで安定しているというのが大切になってきます。

 

ただ力を抜いてダラダラするのではなく、

 

糸電話の糸のように、張りすぎもせず、

 

緩みすぎもしないちょうど良い塩梅の所に合わせるのが

 

自律神経の調整ということになります。

 

 

これが難しいので、なかなか施術する方はやりたがらないのですが、

 

出来る人がやれば、本当に体が穏やかになって全身の隅々まで血液が巡り、

 

どの施術もその効果がぐっと上がっていきます。


自律神経調整のポイント!!!

 

その1 ゆっくり、早く!!!

 

身体本来の治癒する働きにまかせる当院の施術法では、

 

いかに、その働きを的確に発揮させるか?

 

がポイントになります。

 

そのためにはゆっくりと体が変化することが大切で、

 

体の隅々まで、血液が行き渡り、内臓と神経を含めた全身の回復が

 

無駄なく行われる形にならないといけません。

 

スムーズで体にあったゆっくりとした回復は、

 

実は無駄のない一番早い回復方法なのです!!!

 

 

その2 丁寧、かつ曖昧に・・・

 

自律神経は全身に影響する神経です。

 

そしてその働きは、曖昧さを含んでいます。

 

思った通りの反応が出ないときも多々あります。

 

その曖昧さを含めて、起こっていく変化を丁寧にみていくことで、

 

自律神経の働きが全身のコンディションと正しく影響しあう体の仕組みを、

 

変化に合わせて一つ一つ再構築していくのが、

 

丁寧かつ曖昧な自律神経の調整なのです。

 

 

その3 自然に・・・かつ安全に!!!

 

体が治癒する働きは、その人自身のものです。

 

それを無理やりに変化させようとすると、

 

体は余計に緊張したり、元に戻そうとしたり、かえって悪化してしまう形で、

 

施術に対して抵抗します。

 

よく、好転反応なんて言葉で片付けられてしまいがちですが、

 

その変化が本当に体にとって良い方向にあるのかを見定めないと、

 

ただ悪くしてしまっている事になりかねません。

 

特に自律神経は全身に影響するので、

 

これを間違えると一気に具合が悪くなってしまいます。

 

 

体にまかせて、自然に治癒する形を目指す当院の施術では、

 

体における変化を無理に起こさせないので、

 

自然に・・・かつ安全に!!!

 

体をもっとも治癒しやす状態に持っていくことができるのです。


院長より一言!!

 

 

当院の自律神経の調整は頭〜背骨のラインに優しい圧での刺激を入れることで、

 

体本来の持つ呼吸の圧力の揺らぎのリズムを調整することによって、

 

体全体の圧力の統一感や深いリラクセーションを呼び起こし、

 

副交感神経が高まることによって、交感神経の過剰な亢進や減退を治めていきます。

 

 

時には揺らしたり、ただ触れているだけだったり、

 

自律神経の調整はさじ加減なので、一言では言えませんが

 

施術中はうとうと〜っと眠くなって、体が温かくなり、ふわっと軽くなった感じがします。

 

 

よく昼寝したときに、たった10分程度でもぐっすり寝た感覚があると思い

 

ますが、あれに似た感じです。

 

少し違うのは、まどろみの時間を大切にしていること。

 

まどろみとは、頭は起きているが、体は寝ている(深くリラックスしている)状態です。

 

おぼろげに意識があって、脳の活動が一番ゆっくりになっています。

 

(寝ているときも脳は動いています)

 

この状態が体と神経の回復にとって最も良い状態になります。

 

 

これを全身に波及する呼吸の圧力運動から誘発し、

 

体の治癒能力を最大限に高めるのが自律神経の調整の大きな目標になります。

 

一言で言えば、

 

押してもだめなら、引いてみろ!!

 

ということですね。

 

今までどこに行っても良くならなかったガンコな症状が、

 

不思議とスッと解決していくのには、

 

この秘密があるのですね!!!

 

SORAの自律神経整体は、

 

長年、臨床で研究し生まれてきた独自の技術と考え方です。

 

是非、一度お試しください!!!

 

往診整体SORA 三和町院長 渡邊貴幸